電話で占うって言っても本当に占っている?

顔の見えない電話占いサイトって本当に占っているの?みんなの疑問 - 電話占いを利用する人と内容とは

電話占いを利用する人と内容とは

最近はかんたんに利用できることが人気の電話占いですが、いったいだれが活用し、どのような内容なのか、男女の比率や相談内容などをご紹介します。

利用する男女比率や年齢層は

占いなどを使うのは、圧倒的に女性が多いことがわかっています。男の人は対面式で悩みをうちあけることは恥ずかしいのですくないですが、電話占いの場合は顔がみえないことから、体験することがふえてきました。女性が80%、男性が20%です。
男性がすくないのは、女性脳と男性脳のちがいがあります。女の人は理屈や科学に、こだわらないので直感で占いを信じますが、男の人は理屈っぽかったり、科学的根拠がないものは信じないのですくないです。

年齢層は、10代~70代までと幅広いです。なかでも20代から40代の人がもっとも多く、主に30代を中心に広がっています。これは恋愛、仕事、家庭とさまざまな問題をかかえ、転職や結婚などの人生の転機をむかえる年代のためです。

10代は、未成年の利用が禁止されていることがあるため、すくないということがあります。

利用の多い相談内容

リアルの友人や家族に相談ができないようなものです。人間関係、略奪愛、不倫問題、年の差恋愛、家庭問題、自身の人生についてなど、なかなか身近な人にいいだせないのが特徴です。

友人などに相談したら、いつのまにか噂になり広まり困ってしまったり、ひとりでかかえ込むにはつらすぎる。人生のおおきな決断などのちょっとディープなことだったりします。

気軽に利用できる電話占いは、年齢層は広く、女性が多く活用します。顔をみられることがないという電話占いの特性から、人にはいえないような内容の相談をし、アドバイスやサポートをうけ決断や解決法をみいだすのに役立てます。

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